心の友が近くに引っ越してきたことによるワクワク感

この夏に転勤で地元時代の友人が東京へ転居してきました。連絡は取り続けていたし、東京出張の際にはほぼほぼ必ず会っていたものの、やはり近くに住むとなると会う頻度も上がるしやっぱり良いものですね。

地元時代=学生時代(高校時代)であり、大人になってから近くに住むってのはまたその頃とは違った楽しみ方ができるものだと、まだ転居してきてから少ししか経過していない状況ながら実感している日々です。

私もそいつもどちらかといえば真面目な学生生活を送ってきた方ではないし、大学時代にたまに会った際もダラダラ適当なことばかりしてたような関係ですが、お互い社会人生活を経て多少はまともな生き方をしてきたことで身についた人生観によって会話の内容なんかも当時とはまた違ったものも出てきて楽しいと思えます。

ちなみに、上記の通りお互い大学時代までは適当に生きてきた人間で、就職すら「なんとかなるやろ」精神でまともに就活してないような状況だったため、卒業した直後はいわゆるニート状態で過ごしていました。ただ、さすがに働かないと生きていけないなと思い、「就活するわ」と私が伝えたところ「じゃ、俺も就活するわ」って感じで2人で就活を始め、同じタイミングで就職先を見つけ同じタイミングで働くことになったあたりからも「こいつとはこれからもこんな感じでグダグダながらも仲良くやっていくんだろうな」と思ったのを思い出します。

そのような適当な2人でしたが、「せっかく社会人になるんだから上目指そうぜ」と入社が決まったタイミングで決意をして、「まずは形から入ろう」という話からコードバンの名刺入れを買ったり、手帳として「フランクリン・プランナー」を買ったりしながらどのような物を身につけ(外見)、どのようなことを身につけていくか(内面)を2人でいろいろ情報を仕入れては情報交換し、お互いが良いと認めたものを実際に取り入れてみるといったことを当初はしていました。

2人が就職した業界や職種は違ったので、すべてがすべて共通化できるわけではなかったのですがこの時に動き回ったことは自分のサラリーマン生活に大いに役だったし、その時に基礎とした物事への考え方はその後も自分の選択時における基本的な柱になったな、と今振り返ってみても感じます。

就職してから早〜年経った今、自分はすでにサラリーマン生活からドロップアウトしてしまい、友人もまた新たな生き方を模索しながらサラリーマン生活を送っている中での再会ですから、これからのお互いの人生がより良くなるための切磋琢磨生活を開始することになりそうです。…というか、そういう機会にしていこうという話をしているので、自分にとっても友人にとってもこれからまた一段階進化していくことになるでしょう。

正直、ここ最近は気が抜けてしまったわけではないものの、「サラリーマン時代の疲れを癒す期間」という言い訳を自分の中で作ってペースを落としてきたのは事実なので、もう一度自分に喝をいれて走るペースを上げていこうと考えています。

そして、これまでは仕事に関わるようなことにのみ全精力を注ぎ込んで来ましたが、少しばかり趣味の方にも時間を割いていくことを予定しています。東京の友人とまったく遊んでいなかったわけではないですけど、なんだかんだで今回転居してきた友人とは上記の通り腐れ縁がずっと続いていて気心の知れ具合も半端ないのでね。

今後、このブログでもその一端を紹介する機会が増えればいいなと思っているので、極力記事投稿は続けていきたいものです。

全般

Posted by いとひろ